廣川政樹 作品
悼む
Condolences
Ⅰ
作品解説
この作品は、世界中の方々の心を悼む想いから制作されました。感染症で亡くなられた方々のご遺族の哀しみはとても計り知れません。しかし私は、全ての方々は天寿を全うされ、極楽へ召されたのだと信じています。亡くなられた方々は、きっとご遺族の方々のことをとても心配して居られます。
本当に悼むべきは遺された方々の心であり、成仏しなければならないのはこの世界で生き続けなければならない方々の苦悩です。極楽は常住の国であり、この世は不定、つまり変わらぬものなど何一つありません。神は人々の魂が大切なことを学び得るためにこの世界を創造されました。天寿を全うされた方々は皆等しく神の愛に包まれ、大いなる魂の泉へ還られました。この世の全ての人々にも永遠の平安が約束されており、神はあなたがやがて帰る場所として、永劫不変に存在して居られます。
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