廣川政樹 作品
祈り
Prayer
Ⅰ
作品解説
新しい時代が始まり、これから更に大きく世界は変化を遂げようとしています。自分にはそれがマイナスのことばかりであるとは思えません。現在は自分の内面と対話し、何を成すために生まれて来たのか、その答えを知る段階にあるのかもしれません。
人の力は本当にやるべきことにのみ発揮されます。才は誰のうちにもあり、それはその人固有のものではなく、使命のため貸し与えられたものです。その力を利己的な欲求ではなく他者の幸福のために使う時に初めて、道は拓けるものと思っています。
自分が何故この天の元に置かれているのか、昔からよく考えたものですが、まだ何も知らず、何も解っていません。ただこれまで色々な方に教えていただいたことや、培って来た経験を活かすべく、目の前の仕事に従事します。感謝と祈りを込めて。
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